今度は 1人暮らし世帯 のケースで給湯器のランニングコスト(経費)比較表
(人数が少なくなるほど「基本料金が効いて割高」になるのが特徴です)
前提条件(1人世帯)
-
お湯使用量:1日 約150L(シャワー中心+炊事・洗面)
-
年間使用量:約 55㎥(都市ガス換算)、約 500kWh(電気換算)、約 250L(灯油換算)
-
単価目安:
-
都市ガス:170円/㎥
-
プロパンガス:500円/㎥
-
電気:31円/kWh
-
灯油:120円/L
-
1人暮らし用 ランニングコスト比較表
| 給湯器種類 | 年間ランニングコスト(目安) | 月額換算 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 都市ガス給湯器 | 約 9,000~10,000円 | 約 800円 | 都市部でコスパ◎ |
| プロパンガス給湯器 | 約 27,000~30,000円 | 約 2,300円 | 地域差が大、割高 |
| 電気温水器(貯湯式) | 約 40,000円 | 約 3,300円 | 使用量少ないほど割高感大 |
| エコキュート(ヒートポンプ式) | 約 12,000~15,000円 | 約 1,200円 | 少人数でも比較的お得 |
| 石油給湯器(灯油ボイラー) | 約 15,000~18,000円 | 約 1,400円 | 灯油価格次第、寒冷地向け |
-
1人暮らしで最安:都市ガス給湯器 > エコキュート
-
割高になるのは:電気温水器(特に1人だと顕著)
-
プロパンガスは少人数だとかなり割高感が出る
-
石油給湯器は寒冷地や都市ガスなし地域で検討対象



