4人暮らし 給湯器ランニングコスト 比較表

4人暮らし(標準家庭)での給湯器ランニングコスト(経費)の比較表を作りました。
※あくまで目安であり、地域のガス・電気・灯油単価や使用量によって変動します。


前提条件

  • 家族4人(標準世帯)

  • お湯使用量:1日 約460L(お風呂・シャワー・炊事・洗面)

  • 年間使用量:約170㎥(都市ガス換算)、約1,500kWh(電気換算)、約700L(灯油換算)

  • 単価目安:

    • 都市ガス:170円/㎥

    • プロパンガス:500円/㎥

    • 電気:31円/kWh

    • 灯油:120円/L


給湯器ランニングコスト比較表(4人暮らし)

給湯器種類 年間ランニングコスト(目安) 特徴
都市ガス給湯器 約 28,000~32,000円 都市ガス地域なら安定、給湯力が強い
プロパンガス給湯器 約 80,000~90,000円 地域差大きい、最も高額になりやすい
電気温水器(貯湯式) 約 120,000円 深夜電力利用でも高コスト、導入費は安い
エコキュート(ヒートポンプ式) 約 40,000~50,000円 電気代が安い、環境配慮、省エネ性◎
石油給湯器(灯油ボイラー) 約 55,000~65,000円 灯油価格に左右される、寒冷地に多い

  • 最も経済的:都市ガス給湯器(都市部) or エコキュート(オール電化・郊外)

  • コスト高め:プロパンガス、電気温水器

  • バランス型:石油給湯器(特に寒冷地向け)

👉 「都市ガスが使えるかどうか」で大きく変わります。
👉 オール電化を検討するなら エコキュート一択 が多いです。