給湯器の取替工事をするときは、新しい機器の本体代・設置工事費だけでなく、古い給湯器の撤去・処分費 が別途かかることがあります。
この処理費について、整理します👇
🔧 古い給湯器の処理方法と費用目安
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販売店・工事業者に処分を依頼する場合
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多くのケースで「撤去・処分費用」として請求される。
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費用の目安:3,000円〜10,000円前後
(ガス給湯器・石油給湯器・電気温水器で金額が変動)
⚠️ 特に**電気温水器やエコキュート(大型タンク式)**は重量・容量が大きく、
処理費用が 10,000〜20,000円程度 かかる場合もある。 -
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自治体の粗大ごみ回収を利用する場合
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小型のガス給湯器なら粗大ごみとして回収してもらえることもある。
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回収費用は地域によって 1,000〜3,000円程度。
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ただし、業務用サイズや大型電気温水器は対象外になることが多い。
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産業廃棄物として処理する場合
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業者が「産廃」として処理するケース。
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法令上、業者はマニフェスト(廃棄証明)を発行することもある。
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主に法人・集合住宅向け工事で利用される。
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📝 注意点
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見積もりの際に「処分費込みかどうか」を必ず確認すること。
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大型の電気温水器やエコキュートは、搬出人員・クレーン作業が必要な場合もあり、追加費用が発生することがある。
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一部業者は「処分費無料キャンペーン」を行うこともある。
👉 まとめると、
古い給湯器の処理費は3,000〜10,000円程度、大型タンク式は10,000〜20,000円程度が相場。
工事の見積もりに含まれる場合と別途請求される場合があるので、事前確認が大切です。



